東京女子医科大で若者自殺うつ予防ゲートキーパー養成講座を開講しました。

2018年06月15日

平成30年5月 東京女子医科大学「医療政策」にて、
若者自殺うつ予防ゲートキーパー養成講座を開講致しました。今年度は78名の大学1〜2年生が受講されています。

医学生の間に、「悩みを持つ人へのスティグマ(関わりたくない気持ち)を減らす事」、
「深い話を、自分もケアしながら、受け止められる力を身に付けてもらう事」等を目的に置いています。

今回は前半なので、「周囲の精神状態の異変に気づく」をメインに取り扱いました。

学生さんからのコメントで、LightRing.が伝えたい意図を受け取って受け止める気持ちを持ってくださった方がいらして、安堵しています。

次回、”身近な人の悩みを聴く”課題を提出頂きます。受講者の方の人間関係に、受容的な関わりが広がっていくのを願って、見守ります。

今回の講座は、東京女子医科大学 杉下先生に、新宿区における若者自殺うつ予防活動への
多大なご理解とご協力をいただいております。深く感謝を申し上げます。

このページのTOPへ
LINEで送る